脱毛・選び方

30代で脱毛してないのは珍しい?大人脱毛のリアル体験&メリットデメリットを解説!

30代女性
しばちゃん

脱毛を契約したいけどいろいろ不安だよーーー!!

そんなお悩みお持ちではないですか?

私は30歳を過ぎてからはじめて脱毛に通ったのですが、行く前にはいろいろな不安や葛藤がありました。

  • 脱毛やってみたいけど、この年齢だし行きずらい。
  • 大人になってから脱毛に通うのってあり?
  • 医療脱毛とかサロンとかどっちがいいの?高額な請求されないか不安。

そんな風に思っていました。

ホームページを見ただけではお店の雰囲気や実際の価格ってわからないし、契約の流れとか施術の方法とか何かと不安も大きいですよね。

私が30歳を超えてから脱毛に行きたくなった理由は、お金と時間に余裕ができたから。そこで思い切って医療脱毛を契約し約1年間通いました。

この記事ではそんな私の実体験をもとに、脱毛クリニックやエステサロンの違いや選び方大人になってからの脱毛ってどうなの?みたいなことを体験を踏まえて解説いたします。

この記事を読めば、同世代の方、またそれ以上の年齢の方でも安心して脱毛に通えるヒントが得られると思います。

場違いじゃないかな?無理に勧誘とかされない?追加料金とか高額にならないかな?そもそもちゃんと脱毛できるのかな?そんな不安を解消できる内容になっています!

結論から言えば、「大人になって脱毛に通うのは遅くないです。むしろ30代はいろんな意味でちょうど良い。」と思います。

結論:30歳を過ぎて脱毛に通ったら人生軽くなったよ。

海と女

学生でも契約できる脱毛クリニック。私は30歳を超えて初めて興味をもちました。

理由はお金と時間に余裕ができてきたから、また自己処理が面倒だったからなど様々な理由がありました。

なぜ、医療脱毛を選択したのか?

脱毛には、医療脱毛と美容脱毛が存在します。

医療脱毛とはリゼクリニック、レジーナクリニックなどのように主に専門の医療機関で行う脱毛のことで、

医療資格のある看護師が施術をおこなってくれます。

医療脱毛のポイント

・医療機関(クリニック)で行うレーザー脱毛のこと。

・全身脱毛の価格は約20万円以上。

・資格をもった看護師が施術をする。

・皮膚トラブルがあったときはすぐに診察が受けられる。

・永久脱毛を目指せる。

医療脱毛は価格は高いものの、永久脱毛を目指せるところがポイントです。

私の場合は自己処理を行う手間を永遠に排除したかったのでクリニックでの医療脱毛を選択しました。

ちなみに美容脱毛(エステサロン)とは、銀座カラー、キレイモなどのように脱毛専門のサロンで行う脱毛のことで、医療脱毛よりも照射パワーが弱い機械を用います。

美容脱毛のポイント

・脱毛専門のエステサロンで行う光脱毛のこと。

・価格は医療脱毛より安いところが多い。

・一時的な脱毛や、毛を薄くすることが目的。

一見すると美容脱毛って意味ない?と思われがちですが、

学生さんなど「あまりお金をかけたくない」かたや大事なライフイベントを控えていて一時的に脱毛をしたい場合にはおすすめです。

私のように高くても良いから長期間の自己処理をなくしたい場合は医療脱毛一択だったわけです。

脱毛クリニックをどう選んだか?

多くの脱毛クリニックから実際に選ぶとき重視したポイントをご紹介します。

  • 金額・プラン・保証内容がしっかり明記されている。
  • 安さを重視している感じがしない。
  • 口コミがいい感じ。
  • 公式サイトに脱毛のデメリットやリスクなどがもしっかり記載されている。

私は値段の安さよりも安心とサービスの質にこだわって選びました。

ホームページをみていてしっかりと医療脱毛に関する説明がされているか?

安さを前面に出したクリニックよりもリスクやコース内容などをしっかり明記されている安心感を優先して選びました。

もっと具体的な選び方を知りたい方は【医療脱毛】クリニックの選び方!消耗しない4つのポイントを徹底解説!で解説しています。

大手☆☆クリニックで契約

最も気になるのは無理矢理な契約を迫られたりしないか?ですよね。

私も初めて行く前はとても心配でしたが、結果から言えば全くありませんでした。

むしろ終始丁寧で喋りやすく、きちんと脱毛に関する説明や金額、コースやリスクなどを説明がsり、全く心配要りません。

カウンセリングの際に医師の診察で、肌の状態をチェックしてくれるのですが肌の心配ごとがある場合はここで相談ができます。

ただし一つだけ、保湿が大事という流れでクリニックの保湿クリームをおすすめされました。が、この辺りも押し売り感はなくすんなりお断りしました。

ちなみに、契約後は脱毛に通うだけなのでそれ以外の勧誘などは最後まで一切ありません。

イメージ的には歯医者に通うのと同じ感じ。

しっかりとコミュニケーションがあるのは初回だけなので全く心配入りませんでした。

大人女子の居心地は?

正直、ここも心配でした。若いギャルがでてきたらしんどいしw

契約してくれたスタッフさんは20代後半〜30代くらいの方で、とても感じの良い方。

カウンセリング以外の施術は受付以外ほとんど看護師さんとのやりとりになり、みなさん「プロ」なのでとても安心感がありました。

また、個人的には完全個室の脱毛クリニックがおすすめです。

落ち着いて安心して施術をしてもらえるし、なんとなく衛生的な感じがあります。

あくまで個人の感想です。

大人になってから通うメリット・デメリット

キレイな女性

個人的に30代になってから脱毛に通うのって悪くないと思いますが、実際に通って感じたメリットデメリットをご紹介したいと思います。

大人脱毛のメリット

・ローンを組む必要がない。

・生理不順などのキャンセルや変更リスクが少ない。

・予約が取りやすい。

ある程度、社会経験を積んだ30代なら判断力が備わっていますので、うっかりローンを組んでしまってあとで苦しくなる…なんてことは少ないともいます。

また、寝坊して遅れたり生理不順での急なキャンセル等、うっかりした失敗も大人になれば少なくなりますよね。

しばちゃん

脱毛クリニックは完全予約制!直前のキャンセルはペナルティがかかる場合もあります。

また、学生の予約が増える夏休みや春の入学シーズン、土日祝日なども社会人であれば避けられる可能性も高く予約も取りやすいです。

では逆にデメリットもお伝えしますね。

大人脱毛のデメリット

・白髪になってしまったら効果がない

・なんか恥ずい

個人的に躊躇していた一番のデメリットは「なんか恥ずかしい」です。

脱毛って学割もあるくらいですし、なんとなく若い人が通うイメージだったので申し込みまでにちょっと勇気がいりました。

またVIO脱毛(デリケートゾーン)を考えているかたは早めにいった方がいいです。脱毛レザーはメラニンに反応する機械がほとんどなので、白髪になってしまった毛には効果がありません。

次に解説する介護脱毛などでもVIO脱毛は白髪になる前に行っておきましょう。

いま「介護脱毛」が注目を浴びている!

最近では「介護脱毛」が話題でして、TVでも特集が組まれるほどに。

リゼクリニック

介護脱毛とは将来、介護されるときのためにVIO(デリケートゾーン)を脱毛しておいて、介護側の負担を減らせるようにする配慮をしたり、

おむつのムレを軽減するという目的があるようです。

つまり30代だけでなく40代・50代になってから脱毛を初めて受ける人が増えているということです。

「自分の老後を見据えて、アンダーヘア脱毛を希望される40代以上の患者さまが最近増えている――。」

2016年の秋口、スタッフからの声をきっかけにご契約をされた45歳以上の女性患者さまの件数を調べたところ、実際に右肩上がりでミドル世代の来院人数が伸びていることが分かりました。

当院ではこの点に着目し、アンケート調査を実施し、結果をもとに老後の介護に備えて脱毛をしておく行動を『介護脱毛』と命名。

引用:『介護脱毛』とは?超高齢化社会で拡がる自分の老後や認知症の備え

とはいえ歳をとれば毛が薄くなる?

介護脱毛が注目を浴びている一方で、介護職の方々からの意見は冷ややか。

そもそも歳をとれば毛は薄くなるしそれよりも痩せてくれ!という辛辣な意見もありました。

介護脱毛が注目を浴びているため脱毛を利用する年齢層は増えてる一方で、実際に介護される年齢になったときには毛が薄くなっている可能性が高いとの見解もあるようです。

介護目的での脱毛なら自己満足の領域かもしれまんが、

とはいえ年齢の幅が広がれば、大人も通いやすくなりますよね。

大人女子の「脱毛」の選び方。

専門店で脱毛をするには2パターンの選択肢があります。

  • 医療脱毛
  • 美容脱毛(エステ脱毛)

それを選択するには永久脱毛をしたいのか?どの部位まで脱毛したいのか?などで答えが変わってきます。

もし、毛量を少し減らしたいだけなら専門店に通う回数も減りますし、お家で脱毛するという選択肢もあります。

まずは、自分がどこまでの脱毛を目指したいのかを明確にしておく必要があります!

永久脱毛にしたいなら医療脱毛がおすすめ!

基本的に永久脱毛をめざすなら医療脱毛しか方法はありません。

医療脱毛とはクリニックでおこなうレーザー脱毛のことで、医療機関でしか取り扱うことのできない機械で脱毛を行います。

一時的に脱毛したい、毛量を減らしたい場合は?

自己処理の負担をへらしたい、大事なライフイベントの前に綺麗にしておきたい方の場合は選択肢が広がります。

  • 医療脱毛に数回通う
  • エステ脱毛に通う
  • 家庭用脱毛器を使う

医療脱毛であっても毛周期の関係で永久脱毛の状態になるには5ー8回程度は通う必要があります。

しばちゃん

なぜなら一度のレーザー照射だけでは一部の毛にしか効果がないからです。

逆に言えば、一度の照射でも毛量は減るということ。

またエステサロンでの脱毛では光脱毛(フラッシュ脱毛)といわれる方法が採用されていて、出力の弱い機械を使うので、そもそも普通に通っても除毛・抑毛が目的になります。

家庭用脱毛器も光脱毛とよばれる方法になりますが、自宅で好きなときに、誰にもみられずにできるというメリットがあります。

金額脱毛効果通う場所(例)
医療脱毛高め永久脱毛が目指せる美容皮膚科
脱毛クリニック
リゼクリニック
レジーナクリニックなど。
エステ(美容)
脱毛
安め除毛・抑毛が目的脱毛サロン銀座カラー
キレイモなど。
家庭用脱毛器10万以下で購入可能除毛・抑毛が目的自宅ヒカリエステ、ケノンなど。

まとめ:30代以上で脱毛デビューは遅くないです。

というわけで以上です。

大人になればなるほど腰が重くなるし、心配事も増えますよね。

でも毛がなくなると自己処理の負担や、カミソリ負けなどの肌荒れのリスクも減るのでとてもおすすめです!

私自身もあのとき勇気をだして良かったと心から思います。

気になってる方はぜひ、検討してみてくださいね。

  • 大人になってからの脱毛はむしろ◎
  • 永久脱毛なら医療脱毛一択。
  • 安さや一時的な脱毛ならエステや家庭用脱毛器もあり。
  • 「介護脱毛」の注目で脱毛をする年齢層は広がっている。